保育方針

● あかるく 明るく元気いっぱいのこども
● ただしく 正しく考え、最後までやりぬくこども
● なかよく なかよく思いやりのあるやさしいこども

社会生活の第一歩は保育園からはじまります。最も重要なこの乳幼児期に、一人一人の子どもを大切にして遊びやまなびを通して、心と体を機能的に発展し、お友達や先生との触れ合いを豊かにし、感動する心、思いやりの心、感謝する気持ちを育て自立できるこどもを育む教育・保育を実践します。

子ども達の好奇心を満たし、一人ひとりを大切にし、未来を担う、豊かな感性を身に付けて子ども達を育んでいきたいと思っております。

”しつけ”とは漢字で「躾」と書くように、身の美しさを教えるものです。当園では、自分の靴を揃えることや着脱を自分でできるように共に成長していきたいと思います。

ロゴマークについて

「そら」「たいよう」など、16個のシンプルなモチーフで出来たロゴマークです。このシンプルな図形は、園舎の部屋の名称やクラスの名にも使われており、子ども達の創造性を高めます。モチーフが16個あるのには、浅草に根付いている「仰願寺」の紋「十六菊菱」と紐づけられており、そこには世界の中のくに国々と良いお付き合いをし、その絆が壊されないようにという意味があります。配色に日本の伝統色を取り入れている事や、「ナーサリースクール」という英文の名においても、地域を大切にしながらも、世界に通じる子ども達になってほしいという長いが込められています。

苦情解決の仕組みと報告

★ 苦情申出窓口設置について

当園では、保護者のご意見・ご要望に適切に対応するため、各窓口を設けております。

★ 苦情受付担当者

窓口 主任 冨田裕子
ご意見・ご要望を随時受付け、受付けた苦情やその改善状況などを、苦情解決責任者や第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除きます。)に報告します。
苦情受付から解決までの経過と結果について書面に記録します。

★ 苦情解決責任者

園長 當麻祐紀
苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。
一定期間ごとに苦情解決結果について、第三者委員に報告し必要な助言を受けます。
苦情の改善を約束した事項について、苦情申出人及び第三者委員に一定期間経過した後、報告します。

★ 第三者委員

  1. 1名
  2. 苦情解決を円滑・円満に図る事が出来る者
  3. 世間から信頼性を有する者

上記の要件を満たした者を、理事会で選考し理事長が任命します。
第三者委員は、苦情内容の報告を受け、その旨を申出人へ通知します。
申出人や保育園に対して必要な助言を行い、求めに応じ双方の話し合いに立ち会い・助言します。
苦情解決責任者より、苦情解決結果や改善状況などの報告を受けます。
また、日常的な保育園の状況と意見を聞きます。
以下の資料は施設内に掲示しているものですが、個人情報保護のため当サイトでご覧になる場合、個人名及び連絡先の記載は省略されていますのでご了承下さい。

★ 苦情処理結果報告

令和6年度・令和7年度
苦情はありませんでした。